大学内で一人で食べているとよく起こること

大学は高校とは比べ物にならないぐらい規模が大きいです。そしてもちろん学生の人数も多いです。知らない人がほとんどです。

高校のときは、しかも私は地方の高校だったのでかなり狭い世界の中で生きていました。だいたい、スーパーや近所のお店に行くとよくクラスメイトやクラスメイトの家族などとばったり会うこともありましたし、「歯医者さんに行った」と聞いたら「〇〇先生のところ?それとも〇〇先生のところ?」と二、三回当ててみたら当たるぐらいの世界の狭さです。

クラスメイト何人かも私と同じ歯医者さんに長年診てもらっていましたからね。その歯医者さん自身も近所に住んでいるお馴染みさんですし。やっぱり東京は違いますよね。世界、いや、日本は広いです。

大学で友達は何人かできたものの、やっぱり高校のときのように毎日当たり前のように決まった人たちとご飯を食べるわけには行きません。皆毎日の時間割やスケジュールが違いますし、自分がお昼を食べているときに授業を受けているなんていう人もいますからね。必ずしも大学の時間割通りに先生たちが授業を終わらせているわけでもありせんからね。

なので一人でお昼を食べることはよくあることです。いや、一人でないときの方が珍しいかもしれませんね。学食でクラスメイトとお昼を食べる、なんて一見当たり前のようなことに聞こえるかもしれませんけど実はとても難しいことなのですよ、大学生になると。一番最後にそれを実現したのは二週間も前のことでした。昨日は一人でしたよ。

私の大学は部外者がたくさん入ってくるところなので、お昼の時間帯などに外のベンチに一人で座って食べていたら、支障があったりします。面倒だったりします。先週なんかまた宗教の勧誘の人に話しかけられてしまいました。そういう人ってなかなか帰ってくれないのですよね。

時間のロスで面倒です。ちなみに私は無宗教なのですが、新興宗教に入る予定は全くありません。入っている人は良いと思いますが、人を巻き込むのはやめて欲しいですよね。

やっぱり一人でいるときに一番声をかけられることが多いです。一人暮らしの人の方が狙われやすいので気をつける必要があります。私がご飯を一人で食べることがあまり好きではないのはこの理由が大きいです。室内ならまだ大丈夫ですけどね。でも学食は混んでいてなかなか入れないのが現状です。

私も素早く嫌なものは嫌と断れる性格になれると良いのですけどね。それを目指して努力します。